鈑金・塗装

鈑金・塗装

修復技術力が断然ちがう!車へのダメージを最小限に考えます!
鈑金・塗装はもちろん、メタルクラフトではヘコミをデントリペアの技術で修復し、残ったキズ部分を鈑金・塗装で仕上げます。最小限の範囲のみ鈑金・塗装しますので、鈑金・塗装のみに比べボディーを痛めません。
HYBRID鈑金
ヘコミを専用工具を使い押し出すことで、ボディーへのダメージを最小限に抑えることのできる修復技術です。
※経年劣化による影響がありません。
デントリペアとは
キズ・ヘコミを「鈑金」「下地処理」「塗装」などの工程で修理する工法です。修理箇所の塗装を剥がし、表面をできるだけ元の状態に近く修復し、鉄板のわずかな凸凹を補正する為にパテを使い表面を仕上げます。下地処理をして塗装・乾燥を行い、キズ・凹みを修理します。
※経年劣化によるパテ痩せやヒビがおきる可能性がありますのでできるだけ鈑金・塗装範囲を小さくする「デントリペア」と組み合わせることでデメリットを抑えることが可能になります。

修復工程

ハイブリッド鈑金の場合(デントリペア+鈑金・塗装)
デントリペア
鈑金+塗装
デントリペアの技術でキズ以外のヘコミを修復します。
キズの部分のみを鈑金・塗装で、目立たなくしていきます。ボディーへのダメージを最小限に抑えることができます。
鈑金・塗装のみの場合
鈑金はキズのない周囲も叩きながら押し戻します。場合によっては塗装表面を削り、引っ張り出すために溶接作業なども行います。
修復のためにキズ以外の広範囲にパテ埋めと塗装を施します。
ヘコミ・キズの場所によっては、ハイブリッド鈑金での修理が割安で済む場合があります。(例:フロントドアのキズ・ヘコミ)
キズ以外をデントリペアの技術で修復し、必要最小範囲の鈑金・塗装をするため車へのダメージは少なく。費用も抑えられます。
修復のためにヘコミもキズのない範囲(キズ・ヘコミの周辺、フロントクォーターパネル、リアドアパネル)まで、たたき、削り、引張り、パテ埋め、塗装をするため修理範囲が、広範囲となり費用がかかります。
「デントリペア」と「鈑金・塗装」を組み合わせたハイブリッド鈑金で、最適な方法をご提案させて頂きます!
※費用についてはPC見積ソフトを利用した適正価格(※)を基準に各種割引や御相談を承り金額をお伝えしています。(適正価格(※):病院における診療報酬のイメージです。その場の言い値ではなく、予め定められた指数×当店の作業単価にて算出致します。)
驚くほど綺麗に修復できる!高い修復技術デントリペアライセンス取得
当店は、米国Vale Training Solutions社デントリペア国際技術者認定プログラム/一般社団法人サーフェス・メジャーメント・ソリューションズ発行の国際技術者ライセンス【Journeyman ジャーニーマン】(プロ技術者レベル)を取得しております。

デントリペア工法は車両のオリジナル塗装を生かす前提で人間の手作業で行われるた為、施工者の技量により仕上がりが左右される特性があります。施工者には豊富な経験と技術力が求められますが、御客様が施工店を選択する際に一見して技術力を判断する事は困難で「どこに終了を任せたら良いのか」不安が残ると思います。その為、第三者機関による「国際技術者ライセンス」取得は、御客様が施工店を選ぶ際の1つの指針として大変重要なものとなります。
海外では、本ライセンスを取得していない場合、特定自動車保険会社の仕事ができないほど、地位が確立された(グローバルスタンダード)資格となります。
(2018/12/1時点:ライセンス取得者は世界約570名/日本41名/福島県3名)

よくあるご質問

01 キズ・ヘコミ部分よりも広い範囲に塗装するのはなぜですか?
塗装に使う塗料は各メーカーの配合表に準じ調色しますが塗装する環境(気温・湿度)の違い、車両の経年劣化により全く同じ色となりません。そのため修復部分の塗装と既存の塗装をなじませるため修復部分よりも広範囲にぼかし塗装を行い修復部の色の差を感じないように仕上げます。塗装の最後に行うクリア塗装は、ベース塗装を行ったパネル全体に行います。
02 「鈑金・塗装」より「ハイブリット鈑金」の方良いですか?
基本的に仕上がり、作業時間、費用面で「鈑金・塗装」よりも「ハイブリット鈑金」の方が優位です。しかし、バンパーなどの樹脂部分はデントリペアは行なえません。また、大きなキズ・ヘコミなどの場合、デントリペアによる修復の方が費用がかかるケースもあるため、希望に合わせ鈑金・塗装で修復することをおすすめする場合もございます。ヘコミ・キズの状態に合わせたお客様にとって最適な修復方法をご提案させていただきます。
03 衝突事故でドアが開かないほど車体が歪んでしまいましたが修正できますか?
事故などによって車の骨格部分(フレーム)にダメージを負った場合には、フレーム修正機を用い、修復作業可能です。また、足回りなどにダメージを受けた場合でも分解修理を行えます。このような大ダメージを受けた事故損傷車両の修理も当店は国家資格整備士のいる自動車分解整備事業所(東北整認第4-7657号)ですので安心してお任せください。
04 営業時間(土曜日、時間外)について
月〜金:8:30~18:00/土:9:30~17:00(不定休)定休日:日、祝祭日、土曜日は不定休臨時休業、土曜日(不定休)の休みなどはTwitterに掲載いたしますが電話(024-946-2646)にてご確認いただくのが確実ですのでご連絡ください。土曜日は不定休のため、できるだけ平日に作業希望をしていただけますと幸いです。平日は時間外の対応も可能ですのでご相談下さい。
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